For Web Production Partners
デザインだけでは伝わらない。
「どう考え、どう作るか」が
見える情報を。
【自己紹介】ポートフォリオのご送付
info@example.com → 制作会社さま
ご担当者様
はじめまして!Web制作を行っております◯◯と申します。
制作会社が
パートナーを検討する際に、
必ず見ているポイント
01
構成・情報量・伝わり方は整理されているか
02
課題をどう捉え、どう解決するか。設計の思考があるか
03
実装力・再現性・技術選定に裏付けがあるか
04
納品後の運用や更新のしやすさまで考えられているか
05
やり取りはスムーズで、信頼して任せられるか
06
一緒にクライアントの成果を目指せる価値観があるか
SECTION 01
その人が、どう考え、どう作り、どう届け、どう運用まで見ているか。 その痕跡を、私たちは見ています。
目的・KPIの明確化
ターゲット・ペルソナ設計
課題の構造化・優先順位付け
情報設計・導線設計
要件定義書の作成
1 <header class="site-header">
2 <div class="container">
3 <nav class="nav">
4 <a href="/home">Home</a>
5 <a href="/works">Works</a>
6 </nav>
7 </div>
8 </header>
更新しやすいCMS構成
権限・公開フローの設計
保守・監視体制の整備
セキュリティ・バックアップ
分析・改善サイクルの設計
SECTION 02
Canvaのスライドは「見た目」や「サービス内容」を伝えるには便利です。 でもWeb制作において制作会社が知りたいのはそれだけではありません。
Canvaでは見えないこと
要件整理のプロセス
設計の意図
使用技術と選定理由
実装上の工夫
更新性・保守性への配慮
パフォーマンスへの取り組み
運用を見据えた設計思想
クライアントとの向き合い方
POINT 01
Web制作を売り物にしているのに、営業ツールがWebサイトではない。「この方にサイト制作を任せて大丈夫か?」が最初に浮かびます。
POINT 02
ドメインを取得していてもルートが403、他社ドメインのサブドメインにサービスページがある。発注の判断材料として機能しません。
POINT 03
スクールのサブドメイン上にある制作物は、同業者にはすぐ判別できます。実案件と並列に並べると信頼性全体が下がります。
POINT 04
制作会社やクラウドソーシング経由の案件をURLごと掲載する場合、発注元の許可が必要です。未確認のまま掲載すると問題に発展します。
Web制作者がWebサイトを作らずに営業するのは、 料理人が自分の料理を出さずにメニュー表だけ見せているようなものです。
スキルがあるのに伝え方で損をしている──同業として、それがもったいないと感じました。
SECTION 03
得意領域に集中して、足りない部分は組める相手がいれば解決します。 受けられる仕事の幅が広がり、キャリアの成長速度が変わります。
自分の強みに集中することで品質が上がります。パートナーと分担する方が結果的にクライアントの満足度も上がります。
「この規模の案件、受けても大丈夫だろうか」という不安は、技術面をカバーできるパートナーがいれば解消されます。
規模の大きい案件にパートナーと取り組むことで、ひとりでは得られなかった実績が積み上がります。
パートナーシップの流れ
「自分だけでは技術的に不安がある」──まずは気軽に共有してください。
得意な領域はそのまま担当。足りない部分をこちらが補完します。
窓口はそのまま。クライアントからの信頼は担当者に蓄積されます。
実績が増え、対応できる案件の幅が広がっていく循環を一緒に。
SECTION 04
北九州でWeb制作を2013年から続けています。 企画・設計・デザイン・実装・運用まで、制作に必要な全工程を一人で対応できる体制で、 地域の中小企業を中心に約90サイトの継続管理を担当しています。
映像制作・広告制作も行う法人(subaco Inc.)を運営しており、 Webサイトだけでなくブランディングや動画コンテンツまで含めた提案が可能です。
このページも、構成・デザイン・コーディング・公開まで1人で制作しました。
13
年目
90+
管理サイト
2
事業体
Web / App Development
Video / Design
対応領域
SECTION 05
完璧でなくていい。屋号、実績、制作フロー、連絡先。それだけでCanvaのスライドとは比較にならない説得力が生まれます。
卒業制作は「学習制作」として明確に分ける。受託案件は発注元に掲載許可を取る。信頼は数ではなく誠実さから生まれます。
相手のサイトを見て、事業内容を理解してから文面を書く。1通の丁寧なメールは、100通のテンプレートに勝ります。
自分の力量を超える案件が来た時、断るのではなく「一緒にやれる相手」を持っておく。それだけでキャリアの成長速度が変わります。
クライアントの事業成長に並走し、長く信頼されるWebを。 そのために、正直に、丁寧に、誠実に向き合います。